2007年04月09日

藤井清水のコンクールへのいざない

藤井清水とかも
備忘録こっちにうつそっかな。

お試しに転載。

******転載開始*********
2007第5回藤井清水音楽コンクール実施要領
T.目的
この「藤井清水音楽コンクール」は、藤井清水の作品の顕彰と普及、そして、藤井清水に代表される日本の歌曲・童謡等が、 日本語の響きを大切にして歌い継がれてゆき、藤井清水の作品の真髄である歌曲・民謡風歌曲・民謡・童謡・ 民謡編曲等の演奏者の育成を目的としています。そして、最優秀者には記念演奏として、10月7日(日)に呉市文化ホールで開催予定の 「藤井清水音楽祭」への出場権を提供します。
U.コンクール実施要項
◎ 日 時 2007年6月17日(日)
◎ 会 場 呉市昭和公民館3階ホール( 0823-34-1200)
◎ 主 催 呉市藤井清水の会 呉市教育委員会(申請中)
◎ 審査委員 委員長 黒瀬 基郎(広島大学大学院教育学研究科 教授)
委員 石原 達雄(元呉少年合唱団 団長)
岩木 達(前呉少年合唱団 団長)
原岡 寛(広島県立黒瀬養護学校 教頭)
きくちレイコ(ピアニスト、シンガー・ソングライター)
住吉 修三(呉市立呉高等学校 教諭)
濱田 茂男(府中町立府中緑ケ丘中学校 教諭)
仙田 和子(呉市立明立小学校 教諭) *順不同
(平成18年11月1日現在)
◎ 応募資格 国籍・性別・年齢・学歴不問
◎ 申し込み 所定の様式(別項)に必要事項を記入し2007年4月2日(月)〜5月31日(木)までに、参加料を添えて、 呉市昭和公民館へ申し込むこと。(郵送可 参加料は返却しない)
◎ 参加料 1組 3,000円
◎ 表 彰 最優秀賞 1組 副賞(5万円と「藤井清水音楽祭」出場権)
優秀賞 若干組
◎ 演奏方法 審査会場ではマイク等は使用しない。また、課題曲3曲の演奏時間は8分以内とする。
◎ 課題曲 A. 日本歌曲の中から1曲(自由選択)
B. 「せっせっせ」
C. 「河原柳」「港の時雨」「信田の藪」「土投げ唄」「佐渡が島」「風に吹かれて」
「搗かじ布めと蒲公英たんぽぽ」「常夜燈」「阿蘭陀船」「秋の夜」「泣かまほしさに」「うら畠」「日輪さま」 の中から1曲を選択
※B群及びC群の曲は、「藤井清水歌曲集」から選曲
ホームページ http://www.3355.jp/kiyominokai からもダウンロード出来ます。
*******転載終了*******

ちょっと考察したいことを次に・・・。

 

posted by 夢野舞歌 at 02:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

あれ・・・?

ただいま日本民謡協会の項書き終え。

あれ〜〜?

最近「新民謡研究会」の項書き終えたんだけど
なんか書いてることが大差ない。

今手持ちの資料が少なくて
3冊しか読めてないんだけど。

「作曲家・藤井清水」は「新民謡研究会」だし
残りの2冊は「日本民謡協会」だし。

しかも「作曲家・藤井清水」も
年表を読むと「日本民謡協会」なんだよなぁ

・・・?

同じ団体?

これって
これって・・・

それとも誤植?

posted by 夢野舞歌 at 02:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

むー。

なんかねぇ。

読んでも詳しいことがかけん。

読解力不足してるんかな・・・。

人生の細かいとこがどうも浮かんでこない。
まぁそんな細かいことまで
気にしなくてもいいんかもしれないけど。

う〜ん

この頃ってだんだんと
レコードが流行ってきた時代よな。
歌手が吹き込んで歌う
映画の主題歌に歌う

藤井清水という人は
メディアの要求には殆ど首を立てにふらなかった。
レコードに吹き込むような歌は
自分が率先して行ったものでない限り
やってないよねぇ。
流行歌を作るのをとことん嫌がったよねぇ。

一方で
中山晋平とかは
結構いろいろレコード作っていた

メディアの登場
流行歌の登場は
何をもたらし
何を失わせたのか

どっかに答えが
書いてあるような気がするけど

いつ探しに行こう・・・。
posted by 夢野舞歌 at 02:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

名作童謡 野口雨情

手にとらせていただいた。

故あって
少し作者の方とメールをして
興味を持ったのだが。

さすがだと思った。

童謡のことも
時代背景のことも
よく分かる。

まだ今日入手したばかりで
斜め読み3度ほどしかできていないが。

シリーズ全部最後にゃ入手するかと思う。

最初に「もろこし畑」が載っていて
藤井清水のメロディが
頭の中を遠く響いた。

金田一春彦先生もこれに曲をつけていたとは驚いたけど。

奥行きのある景色が
一緒に響いた。

もう少し読み込んだら
また追記するかもしれない。続きを読む
posted by 夢野舞歌 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

藤井清水と昭和と民謡と童謡と

そろそろ訳が分からんw

私は一体
何を形にしたいんだろう。

それをそろそろ
問うても大丈夫なのかな、自分自身に。

確かに今昔の音楽を
カバーして歌う人とか出てるし
あとは童謡とかも
歌い手は増えてるかなと思ったり。

・・・まずは
それを当たり前の動きにできないかなあ。

その助けにならないかなあ。

彼らの時代からまる1世紀、
時間が過ぎるたびに
失われていった心に
彼はとっくに気づいていた。
それに関するエッセイだって
沢山書いていたのに。

彼自身が売り込みをしなかったせいもあって
そのまま時代は流れ
日本の心も歌声も流されていった。

そして今
みんな気づいてきたんじゃないかな。
このままじゃ壊れるってことに。

頂き物の本にいいこと書いてあったよ。

歌が聞こえない学校って学校じゃない・・・

この歌ってのは
自分たちで作る歌だよね
替え歌とかw

そういや昔いろんな替え歌作ったもんだけど
今ってどうなんだろ。

そんな魅力のある曲は
殆どないに等しいのではないかな。

だから子供は自分から歌わなくなって・・・

寂しいと思うよ、それは。

だから、
童謡を歌う、
いい曲を探して提示する
そして当たり前に
みんながそんな曲を口ずさめるようにしたいのがまず一つ。

そして
このころの音楽を築いた人たちが
どんな思いで音楽の流れを作ろうと探したのか
それを

・・・学術書などという形じゃなくて
できれば
みんなの目線まで引きずっておろしたいと思う。

忘れ物はきっとここにある。

時間がたてばたつほど
そんな思いは強くなっていくな。

藤井清水を研究する理由
これでしっかりしたものだと断言できるかな。

posted by 夢野舞歌 at 02:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

藤井清水音楽祭

行ってきました、広島。
毎年恒例だね。

今年は楽しみにしていた
藤井清水歌曲研究会のメンバーの出演がなく
チケット入手に少々苦労してしまった。

聞きにいって思ったこと。

やっぱり表現の良い人が歌うと
味が違うね。
今私もいろいろ練習しているが
どうしても幅が出ない。
本当にうまい人に歌ってもらった奴を
私の歌の先生にも聞いてもらいたい。

でもっ。
毎年同じ人が司会してると思うけど
かみすぎですよ。
つまり過ぎて失笑。

さらに今年は。
邦楽の部よりも
ゲストの部の方が眠かった。

藤井清水に変装した人が出てきて
詩を読んで、その後ゲストが歌うという趣向だが
そればっかし。
特にグリーグを歌うときなんか
飽きた。
正直。

折角変装した人を出してるんだから
もう少し藤井清水の人となりを織り交ぜた演技をするとか
もう少しせりふを追加するとか
それくらいできそうだがなあぁ。

演じられた人となりといえば
給料が入ると早速五線紙を買いにいってしまい
奥さんに渡すお金がなくなってしまうという
それだけ

もう少し演じたら
面白かったと思うがなぁ。
惜しい。

来年はもっといいのを期待してます。

posted by 夢野舞歌 at 01:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

音楽教育って・・・(汗

日本の音楽について
あれこれ書かれていたけど
私自身は
日本の音楽をもっと
世間に知らせる方法がないかなと
考えていたりするわけで。

ただし演奏活動などは
相方がおらず
撃沈してるけど。
また、私はどっちかいうと学者気質で
うまくそういうことを表現できるか
かなり疑問だけど。

作曲家とかは
日本音楽を作っていく方向に流れているが
テレビなどの媒体が
音の洪水を浴びせてる

・・・というのは
先の手紙読んでいて
まったく同感だった思い。

今、教科書に
流行歌がたくさん
入ってきつつある。
そうじゃないのもあるけどさ。
けど・・・。

童謡や唱歌って
学校教育の中では
滅びるしかないんか?

鑑賞教育にしてもそうよ。
西洋クラシックばっかりでさ。
日本の音楽をなぜ聞かせない。

疑問じゃないのか・・・?

音大に通っていて
2年なったくらいから
疑問に思い出したんかもしれん。

音大だって
もっぱらクラシックでしょ。
ねぇ?

私が行っていたところは
日本の歌専攻ってあったけど

すごく申し訳程度に見えたのは
私の目がいがんでいるんか?

もっと触れるチャンス
作りたいよね。
日本の音楽。
もっと知ってほしいよね。
日本の作曲家。
洋楽だけが
POPだけが
音楽じゃないんだって

藤井清水は
その可能性みたいなのに
気づいていたかな。
都会で毒された音楽ではなく
土に返ろうと
別の資料で言っていた。

・・・私も
なにか
したい。

けど・・・。

続きを読む
posted by 夢野舞歌 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 童謡的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

河村光陽

何気なく検索かけた。

福岡県赤池町の生まれ・・・。

藤井清水は小倉へ行った。
教えを乞うたことは
「作曲家藤井清水」にも書いてある。

ただまぁ
身近の知人が
まったく知らなかったみたい。

どこで二人は
接点持ったんだか。

藤井清水と河村光陽。

河村光陽の歌は
今でも歌い継がれてるよな。

うれしいひなまつり
かもめの水兵さん
りんごのひとりごと

曲を聴けば
ああ、聞いたことあると思う
その節に
藤井清水もかかわってたのかと思うと。

密かに影響力あったんだなと
しみじみ感心・・・

なんだか意味不明になってしまった(自滅)

 

posted by 夢野舞歌 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

ぐちゃぐちゃ、

わけがわからなくなってきたな。

ちょっと纏めてみるか・・・
音楽的にこの人のこと知りたいのもある。
あるけど。
この人自身がどんな人だったか・・・。

☆楽浪園のこと。
これは決定的に
資料不足かな。
楽浪園は大阪市立北市民館の
活動の一環もあって
やっていたはずなんだけど
これに関して記載している資料の
少ないこと!

「作曲家藤井清水」
んでから「雨情と新民謡運動」
・・・肝心の大阪北市民館の資料には
ほとんど記載されてない。
これは何処をつつけばいいんだろ。
会場といっても残っているところ少なそうだし。
新聞か?
でもそんなに古い新聞(特に地方紙)あるのか?!

☆芸術教育協会のこと。
これもなんにも手がかりなし。
そうそうたるメンバー揃えてるのにねぇ。
雑誌も検索してみたけど
何一つ引っかからなかった。
どんな活動をしていたのか。
どのくらいの期間活動していたのか

・・・ベール多すぎ〜〜

☆新日本民謡協会のこと
これも町田嘉章の率いる成和音楽会と一緒に
放送したという記述があるだけだなぁ。

☆仏教音楽協会のこと。
これは京都に発展した形の研究所が残ってるから
また訪れたらいいのかもしれない。
どんな活動してるかとか
どんな曲作ったとか

☆世界音楽全集第13巻
こいつは未見です、ハイ。
あ、「作曲家藤井清水」には載ってるんだけど
「抄録」らしいから

・・・フルでまた探します。

続きを読む
posted by 夢野舞歌 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

読み落とした

電車の中で
「作曲家藤井清水」を読み返していた。
どこか読み落としが
ありそうな気がしたんだが。

やっぱりあったな。

ちらっと「日本民謡大観」についての
逸話がかいてあった
そこをなぜか
読み落としていたらしい。

そこのエピソードを見ると
町田嘉章と藤井清水の
接点と相違点が書いてあったのに!

藤井清水は
日本的な音楽を構築するための
作曲の材料として
民謡をほしがっていた。

一方
町田嘉章の方は
民俗学の立場から
古いものを残したくて
民謡を欲しがっていたわけだ。

なーんだ。

個人的事情ではなく
方向性が全く違っていたのね。
なるほど、
「日本民謡集」(岩波)に
藤井清水のことが
触れられていなかったわけだ。
立場が違うから
紹介しづらいわけよ。

それにしても。

この頃の日記って
ないかなあ

二人の人柄を知る逸話が
ないかなあと思う
今日この頃・・・
posted by 夢野舞歌 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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