2005年10月10日

藤井清水音楽祭

行ってきました、広島。
毎年恒例だね。

今年は楽しみにしていた
藤井清水歌曲研究会のメンバーの出演がなく
チケット入手に少々苦労してしまった。

聞きにいって思ったこと。

やっぱり表現の良い人が歌うと
味が違うね。
今私もいろいろ練習しているが
どうしても幅が出ない。
本当にうまい人に歌ってもらった奴を
私の歌の先生にも聞いてもらいたい。

でもっ。
毎年同じ人が司会してると思うけど
かみすぎですよ。
つまり過ぎて失笑。

さらに今年は。
邦楽の部よりも
ゲストの部の方が眠かった。

藤井清水に変装した人が出てきて
詩を読んで、その後ゲストが歌うという趣向だが
そればっかし。
特にグリーグを歌うときなんか
飽きた。
正直。

折角変装した人を出してるんだから
もう少し藤井清水の人となりを織り交ぜた演技をするとか
もう少しせりふを追加するとか
それくらいできそうだがなあぁ。

演じられた人となりといえば
給料が入ると早速五線紙を買いにいってしまい
奥さんに渡すお金がなくなってしまうという
それだけ

もう少し演じたら
面白かったと思うがなぁ。
惜しい。

来年はもっといいのを期待してます。

posted by 夢野舞歌 at 01:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お褒めの言葉をいただきありがとうございます♪その時に歌っていた者です。

来週、清水の曲を演奏するので気分を盛り上げようと思って「藤井清水」で検索していたところ、偶然に見つけてやって来ました。上から順番に読んでいて、自分のことが書いてあったのでビックラこきました(゜o゜)

風の神殿内にあったもう一つのブログを読ませていただいたのですが、舞歌さん(里沙さん?)は昨年のコンクールで特別賞を受賞された方ですよね?

実は私も専門は声楽ではないもので…。「歌が好き」という気持ちだけが心の根底にずっと潜んでいて、高校からずっと副科で声楽を履修し続けてきたものの、「自分は声楽科ではない」という現実がずっと私を縛り付けていたのです。でも卒業して1年、自分の専門よりも今は歌うことの方に生きがいを感じるんです。昨春に卒業して、その時は私の中の音楽というものが「修了演奏のため」「試験のため」に存在していました。ずいぶんと私の心は荒廃していて、音楽に楽しみを見出せなくなっていたのです。

そんな時に出会ったのが藤井清水でした。音の温かさ、日本語の温かさ、そして藤井清水を愛する人達の温かさ、それらに私の心はとても救われました。

舞台に立っていてこちらが癒されるというのは、初めての経験でした。これが藤井清水のパワーなのかもしれませんね。

元々、私はオペラ歌いではなく歌曲歌いの人間だということもあるのですが、やっぱ日本語というのは良いですね。日本歌曲の認識がもっと一般的に広がっていったらいいなと思います。藤井清水をはじめ、豊かな日本の情緒が散りばめられた素敵な曲はたくさんありますよね。日本の声楽家はもっと日本歌曲を研究してもいいのではないかなと思います。

ではまた遊びに来させてくださいね♪
Posted by ひろみ at 2006年04月14日 00:43
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:20
リアルタイム更新の最新システムを搭載
Posted by アダルト at 2008年01月29日 14:50
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