2007年04月20日

なごり桜に小鳥がはずむw

桜が終わりそうなんで
もひとつ紹介しとこ。

「桜の歌」
野口雨情 作詞 藤井清水 作曲

咲いた 咲いた
桜が咲いた
小鳥になって
飛んで 飛んで 遊ぼ

さくら さくら
桜が咲いた
小鳥になって
飛んで 飛んで 遊ぼ



かわいいな。
桜が咲いて
春が来て。
うきうきする小鳥。

自分も一緒に遊んでみたい

飛んで飛んであそぼって言うとこで
凄く弾んだ感じが出てる。

藤井清水の曲のほうに
ちょっと耳を済ませてみると
飛んで飛んでのところで
装飾音使いまくってあって
弾んだ感じが強調されてる。

短調で始まって
長調で終わるのも
なんかすんなり聞ける演出だなと
思ったりしてさ。

言葉を大事にする作曲家
藤井清水。
咲いた、咲いた、
桜が咲いたって
前半「た」が多用されているところは
すっと切れる音使ってあったり。

あとメロディにあわせて歌詞読んでみると
違和感ないでしょ。
この曲は、それをよく伝えられるかなと
思ったりする。

単純で、かわいいけど
練ってあるなぁと思う。

リンク押して
一緒に楽しんでみてください。
(音量には十分注意を^^;;)
posted by 夢野舞歌 at 01:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:19
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