2007年04月19日

寒さ戻って思い出す、早春の歌

春にちなんだ
藤井清水の歌も
ちょっと乗っけておこう。

早春の歌。

わり〜と初期のころの
歌だよね。
アカペラの4部合唱になっている。

作詞者の足立幽香里、なんだけど。

実は、藤井清水のペンネームなんだ^^;;
この名前でいくつか
詞を書いている。

ちょっと難い感じの詞だけど
冬から春に変わる喜びは
十分伝わるね。

そして、この曲は
歌の中に「霞か雲か」の
ワンフレーズが貼られてる。

♪霞か雲か、ほのぼのと〜・・・のとこだな。

MIDIリンクのボタンを
ぽちっと押してみて
「あ〜、この辺だな」などと
にやっとしてみてくださいなw

でわでわ。

「早春の歌」
足立幽香里 作詞 藤井清水 作曲

下萌え草の 色めでて
光みちしく 野に出でよ
万物(もの)よみがえる 初春の
歓歌(うた)ものどけし 揚雲雀(あげひばり)

梅が香のせて 風吹けば
遠里小野の 雪消えぬ
つのぐむ葦の さみどりも
溶けて流れん 春の水


posted by 夢野舞歌 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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