2007年04月09日

気休め代わりに・・・

何を考察したいかというと。

今回のコンクールに関して
課題曲Bにあげられた「せっせっせ」のこと。

実はこの曲
そーとー気になっていた。

以下は歌詞・・・

せっせっせ 日本古謡 藤井清水 作曲

せっせっせ ぱらりこせ
一で たちばな
二で かきつばた
三で 下がり藤
四で 獅子牡丹
五つ いやまの千本桜
六つ 紫 桔梗に染めて
七つ 南天
八つ 山吹で
九つ 小梅を白茶に染めて
十で 殿様 葵の御紋
竹に 雀は 仙台さんの御紋

手遊びの数え歌タイプなのね。

まず@
日本古謡って書いてるからには
元からあったわけよね
原形の歌詞。
原形はどんなんだ。

A
数え歌にしては
1と2のごろがあってないのも
気になったりして。

B
5つのいやまって
どこなんだぁ^^;;

最初は最後の行の
「竹に 雀は 仙台さんの御紋」
ここから、
ひょっとしたら
東北に伝わる童謡なのかなって
思ってたけど。

インターネットで
井山の千本桜を引っ掛けると
意外なところから似た歌詞が引っかかった。

http://www.kankou.pref.shimane.jp/sj/area/izumo/amt_izumo_uta2_m56k.html
「一は橋 
二はカキツバタかね 
三は下がり藤
四にゃ獅子牡丹ね 
五つ井山の千本桜かね
六つ紫 色好く染めたかね 
七つ慣れても
八つ山吹 
九つ紺屋かね
十で殿御さんがお駕籠に乗ろうかね
ゼンゼがのうて乗られません」

これ、リンク見たら驚いたよ。

島根県の歌だ。

これに似たような歌が
あちこちで歌われたんでなければ
なんで最後に仙台さんが出てきたんだろ。

( ̄へ ̄|||) ウーム

謎が一向に
すっきりしませんが。

いつどこで採録したか
次に広島行くのは6月だが・・・。

その前に島根の歌を採った教授と
話とかできればなぁ・・・。

 

posted by 夢野舞歌 at 13:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 藤井清水的随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:19
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