1920年06月17日

春のあした

紫色の
春のあしたの
靄のうちより
ほがらかに鳴り出づる
鐘のあり
七色の虹のふもとの
土の肌より
静かに人の子の生るる
けはひあり、
母なる人よ
ひざまづきて
生るるもののために
祈りたまへ…。

**********************竹久夢二 作詞



posted by 夢野舞歌 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤井清水らいぶらりー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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