1944年04月01日

郡上の八幡

郡上の(ナア)八幡
(コラ)出て行くときは
(ア、ソンレンセ)
雨も降らぬに 袖しぼる
袖しぼる(コレノウ)
袖しぼる(ア、ソンレンセ)
雨も降らぬに 袖しぼる

天のお月さま つんまるこうで
円て(まるて)円て角のうて添いよかろ
(句の反復および囃子言葉同前)

向い小駄良(こだら)の牛の子見やれ
親が黒けりゃ子も黒い

心中したげな宗門橋で
小駄良才兵衛と酒樽と

踊らまいかよ祖師野の宮で
四本柱を中にして

もはや川崎踊やめてもよかろ
天の河原は西東

愛宕三月桜で曇る
曇る桜に人が酔う

嫁をおくれよ戒仏薬師
駄良三里にない嫁を

********************岐阜県・盆踊唄


posted by 夢野舞歌 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤井清水らいぶらりー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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