手にとらせていただいた。
故あって
少し作者の方とメールをして
興味を持ったのだが。
さすがだと思った。
童謡のことも
時代背景のことも
よく分かる。
まだ今日入手したばかりで
斜め読み3度ほどしかできていないが。
シリーズ全部最後にゃ入手するかと思う。
最初に「もろこし畑」が載っていて
藤井清水のメロディが
頭の中を遠く響いた。
金田一春彦先生もこれに曲をつけていたとは驚いたけど。
奥行きのある景色が
一緒に響いた。
もう少し読み込んだら
また追記するかもしれない。続きを読む
2005年11月12日
2005年11月06日
藤井清水と昭和と民謡と童謡と
そろそろ訳が分からんw
私は一体
何を形にしたいんだろう。
それをそろそろ
問うても大丈夫なのかな、自分自身に。
確かに今昔の音楽を
カバーして歌う人とか出てるし
あとは童謡とかも
歌い手は増えてるかなと思ったり。
・・・まずは
それを当たり前の動きにできないかなあ。
その助けにならないかなあ。
彼らの時代からまる1世紀、
時間が過ぎるたびに
失われていった心に
彼はとっくに気づいていた。
それに関するエッセイだって
沢山書いていたのに。
彼自身が売り込みをしなかったせいもあって
そのまま時代は流れ
日本の心も歌声も流されていった。
そして今
みんな気づいてきたんじゃないかな。
このままじゃ壊れるってことに。
頂き物の本にいいこと書いてあったよ。
歌が聞こえない学校って学校じゃない・・・
この歌ってのは
自分たちで作る歌だよね
替え歌とかw
そういや昔いろんな替え歌作ったもんだけど
今ってどうなんだろ。
そんな魅力のある曲は
殆どないに等しいのではないかな。
だから子供は自分から歌わなくなって・・・
寂しいと思うよ、それは。
だから、
童謡を歌う、
いい曲を探して提示する
そして当たり前に
みんながそんな曲を口ずさめるようにしたいのがまず一つ。
そして
このころの音楽を築いた人たちが
どんな思いで音楽の流れを作ろうと探したのか
それを
・・・学術書などという形じゃなくて
できれば
みんなの目線まで引きずっておろしたいと思う。
忘れ物はきっとここにある。
時間がたてばたつほど
そんな思いは強くなっていくな。
藤井清水を研究する理由
これでしっかりしたものだと断言できるかな。

